ワンオペ育児中・授乳中でもOK。カメラ経験ゼロからでも、完全オンラインで学べる環境があれば、ニューボーンフォトグラファーとして活動できる——まなみさんはその一人です。

この記事のポイント
  • 次女のニューボーンフォト撮影がきっかけで「これだ」と確信
  • ワンオペ育児中でも完全オンラインで学べたことが決め手に
  • 撮影技術・SNS集客・赤ちゃんへの接し方まで体系的に習得
  • 行動し続けた結果、リピーターが増え仕事の幅が広がった
Q

講座を受講しようと思ったきっかけは何ですか?

まなみさん

次女のニューボーンフォトを撮ってもらった瞬間、「これだ」と確信しました。 もともと個人で仕事をしたいという気持ちはあったんですが、何をやりたいかが明確じゃなくて。そんな中、次女が生まれたときにニューボーンフォトを撮ってもらったことが大きなきっかけになりました。「もうこれだ」ってすぐに思いました。

子供の写真って、親にとって本当に嬉しいものじゃないですか。自分が感じたその気持ちを、同じように思っているママたちに届けたいと思って、受講を決めました。

「自分が感じた喜びを、同じように感じてほしいママに届けたい」——そのシンプルな気持ちが、すべての原点でした。
Q

他の講座ではなく、この講座を選んだ理由は?

まなみさん

完全オンラインで学べること——それが唯一の条件でした。 他の講座の説明会も聞いたんですが、県外での受講が多くて。次女がまだ生後1ヶ月になる前で、授乳もしていたし、上の子もいて、ほぼワンオペ状態。長期間の外出や泊まりでの受講がどうしても難しかったんです。

だから完全オンラインで学べるかどうかが一番の条件でした。それを叶えてくれたのがこの講座でした。

受講して変わったこと
Q

受講して特に学びになったことは何ですか?

まなみさん

集客・産後ママへの接し方・自分のマインドケア。この3つが特に大きな学びでした。 大きく3つあります。まずインスタの集客方法。個人の趣味としか使っていなかったSNSを、ビジネスとして運用する視点が身につきました。

次に産後のママへの接し方。生後1ヶ月にも満たない赤ちゃんを撮影させてもらうのは、家族以外では初めて会う人間が自宅に入る、とても繊細な状況です。ママのメンタル面や家族への配慮が、プロとして本当に大切だと実感しました。

そして意外だったのが自分自身のマインドのケア。一人でやっていく仕事だから、自分の機嫌を自分でとれないと続かない。それを学んだことで、仕事も子育ても、今は楽しく過ごせています。

Q

実際に撮影してみて、どうですか?

まなみさん

リピーターが増えてきたことが、今一番の手応えです。 新生児ちゃんはもちろん可愛いし、自分自身もすごく癒されています。撮影中にご家族が「可愛い」って言ってくれたり、「お願いして良かった」って言ってもらえることが頑張る原動力になってるんですよね。

嬉しいのは、ニューボーンで撮影した子のハーフバースデーや誕生日の撮影でも「またまなみさんにお願いしたい」って言ってもらえることが増えてきたこと。リピーターさんが増えてきたのが、今一番の手応えです。

仕事の広がり
Q

ニューボーン以外にも活動が広がっているとか?

まなみさん

行動した分だけ、人脈もお仕事の幅も広がっていきました。 今は「ころりんフォト」という寝返りの時期を撮影する写真に力を入れています。動画では残っても写真で残ることが少ない時期で、撮影できるカメラマンが大分にはほとんどいないこともあって、撮影した方の100%に喜んでもらえています

あとはマルシェやママパーティーなどのイベント撮影もいただくようになりました。最初は認知をどう広めるかが課題でしたが、自分からいろんなイベントに出向いたり参加したりすることで、自然と人脈もお仕事の幅も広がっていきました。行動した分だけ、ちゃんと返ってくると実感しています。

インタビュー動画
迷っているママへ、一言

一歩踏み出すのは、簡単じゃないと思います。講座費用もカメラも、お金も勇気もいる。私も夫に比較表を作ってプレゼンして、やっと受講を決めました。

でも、自分の熱い気持ちがあれば、応援してくれる人は必ずいます。

行動した分だけ成果につながることは、今の自分が証明できています。やりたいと思ったことは、やった方がいい。時間がかかっても、必ず報われます。